札幌市のお客様より買取させていただきました。

Linhof Master Technica(リンホフ マスターテヒニカ)は、大判フィールドカメラの最高峰として知られる4×5判カメラです。

Master Technicaは、プロフェッショナルな写真家や高度な写真表現を求めるアマチュアに愛用されている、大判カメラの代表格です。

田中店長(顔)
田中店長

こちらでは、今回買取させて頂いたLinhof Master Technicaの価値や魅力、現在の買い取り相場も合わせてご紹介いたしますので、参考にどうぞ。

Linhof Master Technikaとは

Linhof Master Technika(リンホフ・マスターテヒニカ)は、ドイツのリンホフ社が製造する、4×5インチ判の『大判テクニカルカメラ』です。

1972年に登場し、リンホフの折りたたみ式フィールドカメラ「テヒニカ」シリーズの最高峰として知られています。

リンホフ・マスターテヒニカの折り畳み式レンズ部分を撮影した写真

スタジオ用の高機能ビューカメラの「精密なアオリ機能」を、持ち運び可能な折りたたみ式ボディに凝縮したモデル。

大判カメラの中でも特に機動性と高度な表現力を兼ね備え、プロフェッショナルから絶大な信頼を得ている最高峰のフィールドカメラです。

「Linhof Master Technika」の3つの特徴

魅力
高度なアオリ機構

テヒニカシリーズの中でも特に充実したフロント・リアのアオリ(ティルト、スイング、ライズ、シフトなど)機能を備えています。

これにより、建築物のパースペクティブ(遠近感)補正や、ピント面を自在に操るシュナイダー効果など、大判カメラならではの高度な表現が可能です。

リンホフ・マスターテヒニカのストロボ部分を撮影した写真
魅力
携帯性に優れた折りたたみ式ボディ

堅牢な金属製ボディながらコンパクトに折りたため、フィールドワークに持ち出せる機動性の高さが最大の強みです。

魅力
レンジファインダー連動機構

通常、大判カメラはピントフードで合焦させますが、Master Technikaはレンズと連動する『マルチフォーカス連動距離計』を内蔵しています。

大判カメラでありながら、素早くピント合わせを行い、手持ち撮影も可能にします。

Linhof Master Technika「2026年」現在の買取相場

Market Value

Linhof Master Technikaは、現在も新品が販売されているモデル(Master Technika Classicなど)ですが、中古市場でも高い評価を維持しています。

買取価格50,000円~450,000円

マスターテヒニカの査定は、35mmカメラなどとは比較にならないほど確認項目が多く、個々の状態によって下記の通り価格が大きく変動します。

田中店長(顔)
田中店長

今回、買取させて頂いたカメラは、ジャバラの部分を始めとして劣化が見られたため、それらを織り込んだ査定額とさせて頂きました。

Linhof Master Technikaお売り下さい。

今回は札幌のお客様より買取させて頂いたLinhof Master Technica(リンホフ マスターテヒニカ)をご紹介させて頂きました。

田中店長(顔)
田中店長

アエルカメラではLinhofをはじめの大判カメラや大判レンズも高価買取させて頂いております。

北海道内全域で出張買取にお伺いしております。
また、全国から公式LINEでお見積りさせて頂き宅配買取にも対応しております。

無料相談を受け付けしておりますので、お気軽にお申し付けください。