2026年2月19日 - 2026年2月22日
NIKON F2 Photomic AS買取させて頂きました。
買取金額
60,000 円
※ 買取価格は相場によって変動します。
旭川のお客様よりNikon Ai 50mm F1.2レンズ付きのNIKON F2 Photomic AS(ニコン F2 フォトミック AS)を買取させて頂きました。
こちらで買取事例をご紹介いたします。

こちらでは、今回買取させて頂いたニコン F2フォトミックASの価値や魅力、現在の買い取り相場なども合わせてご紹介いたしますので、参考にどうぞ。
目次
NIKON F2 Photomic ASとはとは
NIKON F2 Photomic AS(ニコン F2 フォトミック AS)は、1977年に登場したニコンのプロ用一眼レフカメラ「F2シリーズ」の最終完成形です。

1971年から続くF2シリーズの中で、最新の露出計付きファインダー「DP-12」を搭載したモデルであり、当時のニコンの技術の粋を集めた一台として知られています。
F2シリーズ共通の堅牢なメカニカルシャッターに加え、当時の最新規格であった「Ai方式(自動絞り補正伝達方式)」に完全対応したことで、現代のニッコールレンズも扱いやすくなっています。数あるF2の中でも最も機能が充実しており、現在でも多くのフィルムカメラファンから「究極のメカニカル・ニコン」として支持されています。
「NIKON F2 Photomic AS」3つの魅力

様々な魅力と歴史のある「NIKON F2 Photomic AS」
その魅力を3つにまとめてみました。
ASモデルの最大の特徴は、搭載されているフォトミックファインダー「DP-12」です。
受光素子に高感度なSPD(シリコン・フォト・ダイオード)を採用し、表示にはLEDの「+・〇・ー」記号を使用しています。
これにより、暗い場所や夜間の撮影でも指針式より格段に露出が確認しやすくなっています。

レンズの絞り値をカメラに伝える「Ai方式」を採用しています。
それ以前のモデルのように、レンズ装着時に絞り環を往復させる「ガチャガチャ」と呼ばれる操作が不要になりました。
現在中古市場で流通している多くのAiニッコールレンズを、そのままスムーズに装着して露出計を連動させることができます。
電池がなくてもシャッターが全速(1/2000秒?10秒)切れるフルメカニカルカメラです。
過酷な環境下でも作動し続ける信頼性は、当時のプロカメラマンから絶大な信頼を寄せられていました。
電池(SR44やLR44)は露出計のためだけに使用するため、万が一の電池切れでも撮影を続行できる安心感があります。

NIKON F2 Photomic ASの「2026年」現在の買取相場

2026年現在、フィルムカメラの希少性はさらに高まっており、特にF2シリーズの最終型である「AS」は、コレクターズアイテムとしても実用機としても極めて高い価値を維持しています。
| 買取価格目安 | 40,000円~90,000円 |
F2 Photomic ASの査定では、特にファインダー内の露出計が正確に動作しているか、LEDの点灯に不具合がないかが重要視されます。
また、外観のスレや凹み、プリズムの腐食がない個体は非常に希少で、プラス査定の対象となります。
特に「DP-12」単体でも非常に高値で取引されるため、ファインダーの状態が買取価格を大きく左右します。

もし押し入れに眠っている個体があれば、カビや動作不良が進行する前に、ぜひ専門知識を持つ当店へご相談ください。
ニコンのカメラ高価買取お任せ下さい
旭川市のお客様より買取させて頂きました、NIKON F2 フォトミック ASの買取事例をご紹介いたしました。

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