恵庭市のお客様よりCanon F-1を買取させていただきました。
Canon F-1は、1971年に発売された35mmフィルム一眼レフカメラで、キヤノンの技術力を結集した画期的なモデルです。

こちらでは、買取させて頂いたCanon F-1の価値や魅力、買取相場も合わせてご紹介いたしますので、参考にどうぞ
目次
Canon F-1はキヤノンの威信をかけた不朽のプロ機

Canon F-1は、1971年にキヤノンが「10年間は不変」という宣言と共に発表した、プロフェッショナル向け35mmフィルム一眼レフカメラです。
当時のカメラ業界でライバル関係にあったニコンの牙城を崩すべく、持てる技術のすべてを注ぎ込んで開発されました。
どんな過酷な状況でも動く完全機械式のシャッターと、驚異的な拡張性を持つ「システムカメラ」として、一つの時代を築いた不朽の名作です。
「Canon F-1」3つの魅力
電池がなくてもシャッターが切れる完全機械制御式(露出計の使用には電池が必要)。
-30℃から60℃の極寒でも動作する、極めて頑丈で壊れにくいタフな一台です。

F-1はカメラボディを核として、撮影者の目的に応じて機能を拡張できる「システムカメラ」です。
ファインダーやフォーカシングスクリーン、フィルム室の裏蓋まで交換でき、モータードライブを装着すれば高速連写も可能。一つのボディであらゆる撮影シーンに最適化できる拡張性を備えています。
F-1が採用したFDマウントには、優れた描写力で評価の高い珠玉のレンズ群が揃っていました。
シャープな描写から美しいボケ味まで、中古市場では現在も豊富なFDレンズが流通しており、多彩な表現を手軽に楽しめるのも大きな魅力です。
Canon F-1の2026年現在の買い取り価格相場

Canon F-1は、その歴史的価値と機械式カメラとしての信頼性から、中古市場で非常に安定した人気を保っています。
ボディの状態や前期型(1971年~)か後期型(1976年~)かによって価格は変動しますが、2026年現在の買い取り相場の目安は以下の通りです。
| 買取価格 | 10,000円~25,000円 |
丈夫で壊れにくく、機械式フィルムカメラの完成形として、これからフィルムを始める方にも、長く愛用できる一台を探している方にも自信をもっておすすめできるため、中古市場での需要は今後も堅調に推移すると考えられます。
Canon F-1をはじめフィルム一眼レフの買い取りならお任せ下さい。
今回、恵庭市のお客様から買取させて頂きましたが、北海道内全域で出張買取にお伺いしております。

アエルカメラではCanon F-1シリーズをはじめ、EFレンズやFDレンズ等の交換レンズも強化買取中です。
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