札幌市のお客様よりFUJIFILM GF670Wを買取させて頂きました。
こちらで買取事例をご紹介いたします。

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田中店長

非常に綺麗な状態で、高額査定となりました、FUJIFILM GF670Wの価値や魅力、現在の買い取り相場なども合わせてご紹介いたしますので、参考にどうぞ。

FUJIFILM GF670Wとは

FUJIFILM GF670Wは、2011年に富士フイルムから発売された中判フィルムカメラです。

蛇腹(ジャバラ)式の折りたたみ構造を持つ「GF670」のバリエーションモデルとして登場しましたが、本機は鏡胴を固定式にすることで、広角レンズの性能を最大限に引き出す設計となっています。

FUJIFILM GF670Wのファインダー部分をアップで撮影した写真
コシナ(Voigtlander)との共同開発によって誕生したフィルムカメラ

コシナ(Voigtlander)との共同開発によって誕生し、中判フィルムカメラの歴史の終盤に登場した「最後期の銘機」の一つです。

デジタルカメラ全盛の時代に、あえてフィルムの描写力を追求する層から絶大な支持を受けています。生産台数が少なく、市場に出回ることが稀なため、世界中のコレクターや写真家が探し求めている希少な一台です。

「FUJIFILM GF670W」3つの魅力

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フィルムカメラとして希少価値の高い「FUJIFILM GF670W」
その魅力を3つにまとめてみました。

魅力
圧倒的な描写力を誇る「EBC FUJINON 55mm F4.5」

ASモデルの最大の特徴は、搭載されているフォトミックファインダー「DP-12」です。

搭載されているレンズは、35mm判換算で約27mm相当(6×7判時)の広角レンズです。
富士フイルム独自の多層膜コーティング「EBC」が施されており、逆光に強く、中判ならではの豊かな階調と驚くほどの解像力を発揮します。

固定鏡胴ならではの高い光学的精度が、風景写真やスナップにおいて緻密な描写が評価されています。

魅力
6×6判と6×7判の「デュアルフォーマット」切り替え

フィルム室内のスイッチひとつで、正方形の「6×6判」と、黄金比に近い「6×7判」を切り替えて撮影できます。

1本のフィルムで撮影枚数や構図の楽しさを変えられるこの機能は、多くのファンを惹きつける大きな魅力です。

魅力
現代的な操作性と高い信頼性

電子制御式のレンズシャッターを採用しており、静粛性が非常に高いのが特徴です。
また、絞り優先AE(自動露出)を搭載しているため、中判カメラでありながら軽快なスナップ撮影が可能です。

1970年代以前のヴィンテージカメラと比較して電子部品や光学系の状態が安定しており、実用機としての信頼性が極めて高いモデルです。

FUJIFILM GF670Wの「2026年」現在の買取相場

Market Value

2026年現在、世界的なフィルムカメラ人気の再燃と、本機の希少性が相まって、市場価値はかつてない高値で推移しています。

買取価格目安200,000円~350,000円
高額査定のポイント

光学系(カビ・クモリ)や露出計の精度、外観のコンディションによって変動します。

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このモデルは「実用できる完動品」としての需要が非常に強いため、動作に問題がない場合は、業界内でも最高水準の買取率が期待できる機種です。

フジフイルムのカメラ高価買取お任せ下さい

札幌市のお客様より買取させて頂きました、FUJIFILM GF670Wの買取事例をご紹介いたしました。

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