東京都のお客様よりお買取りさせて頂きました。
LEICA M5 3ラグ(吊り環が3つ)の後期型をご紹介いたします。

  • ご案内してる買取金額はボディのみの査定額となります。
田中店長(顔)
田中店長

こちらでは、買取させて頂いたライカM5の価値や魅力、現在の買い取り相場も合わせてご紹介いたしますので、参考にどうぞ。

ライカ M5とは

「LEICA M5」は、ドイツのライカ(Leica)社が1971年から1975年頃に製造・販売したレンジファインダー式カメラです。

買取したライカM5 のレンズ部分を撮影した写真

「ライカM5」3つの魅力

魅力
M型初のTTL露出計内蔵
買取したライカM5 のボディロゴ部分を撮影した写真

最大の特徴は、M型として初めてTTL露出計(スルー・ザ・レンズ測光)を内蔵したことです。

これにより、M型のユーザーは露出計を別途用意する必要がなくなり、撮影の利便性が飛躍的に向上しました。

魅力
独自のデザインと大型化

従来のM型(M3、M4など)よりも縦方向に大きく、角ばったデザインになりました。

この「異端」とも言えるフォルムは、発表当時は賛否両論を呼びましたが、その革新性と「M型で唯一の縦走りシャッター」などの独自性から、現在では熱狂的なファンを持つモデルとなっています。

買取したライカM5 とM3を並べて撮影した写真
魅力
ストラップの装着方法の変更

ストラップ取り付け金具が3箇所(本体左右と底蓋)に設けられました。

これは当時としては革新的で、これによりカメラを横吊りだけでなく、縦吊りにすることも可能になり、携帯性が向上。M5ならではの実用的な工夫です。

Leica M5の「2026年」現在の買取相場

Market Value

2026年現在、「LEICA M5」の市場価値は、その「異端性」と「実用性」が再評価され、安定、あるいは上昇傾向にあります。

ライカ M3(ダブルストローク)の買い取り相場

買取価格(ボディのみ)70,000円~140,000円

状態や付属品によりますが、良質なM5(特に動作する露出計を搭載したもの)は、一般的なM4よりも高価になるケースが増えています。近年はブラッククロームの方が人気が高い傾向にあります。

M5の露出計は故障しやすい部品の一つであるため、露出計が正確に動作するかどうかは査定において最も重要なポイントの一つです。

ライカをはじめフィルムカメラも高価買取いたします。

今回、東京都のお客様より買取させて頂きました。

  • ご案内してる買取金額はボディのみの査定額となります。
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Leica買取させて頂きました

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ライカM3やM6の買取事例をご紹介しておりますので、下記よりご覧ください。