北見市のお客様より買取させていただきました。

HASSELBLAD 503CXiは、500シリーズの後継機として1994年に発売された中判フィルムカメラです。

1996年に503CWが発売されたため、503CXiの製造期間は約2年と短い期間でしたが、現在でも人気があり状態の良いものやフルセットで揃っているものは高値で取引されています。

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田中店長

こちらでは、買取させて頂いたHASSELBLAD 503CXiの価値や魅力、現在の買い取り相場も合わせてご紹介いたしますので、参考にどうぞ。

HASSELBLAD 503CXiとは

HASSELBLAD 503CXiは、1994年に発売されたハッセルブラッドの中判一眼レフカメラです。

500シリーズの最終期モデルであり、TTLストロボ自動調光機能や、明るくピント合わせがしやすいアキュートマットスクリーンを標準装備するなど、実用性を高めたモデルとして知られています。

伝統的な機械式カメラの操作感を残しつつ、現代的な使いやすさを追求した一台と言えるでしょう。

買い取りしたHASSELBLAD 503CXiのレンズ部分をアップで撮影した写真

「HASSELBLAD 503CXi」3つの魅力

田中店長(顔)
田中店長

デザインや機能などHASSELBLAD 503CXiの魅力を3つにまとめてみました。

魅力
TTLストロボ自動調光機能

ボディにTTLストロボを接続することで、内蔵露出計が自動的に調光を行います。

これにより、スタジオ撮影や室内でのフラッシュ撮影が格段に便利になりました。

買い取りしたHASSELBLAD 503CXiのストロボ部分をアップで撮影した写真
魅力
アキュートマットスクリーン標準装備

アキュートマットスクリーンとは、従来のスクリーンより格段に明るく、ピントの山が見つけやすいのが特徴です。

これにより、厳密なピント合わせが求められる中判カメラでも、よりスムーズな撮影が可能です。

魅力
モジュラーシステムを採用

レンズ、ファインダー、フィルムマガジンがそれぞれ交換できる「モジュラーシステム」を採用しています。

これにより、撮影用途に合わせて自由に組み合わせを変えられ、一台のカメラで様々な表現が楽しめます。

HASSELBLAD 503CXiの「2026年」現在の買取相場

Market Value

HASSELBLAD 503CXiは、その優れた実用性から、現在も中古市場で高い人気を誇ります。

2026年現在、ボディのみの中古価格は10~30万円ほどと幅広い相場となっています。

買取価格100,000円~300,000円

付属品(レンズ、フィルムマガジン、ファインダー)の有無や状態によって価格は大きく変動しますが、特に状態の良いものや、フルセットで揃っているものは高価買取の対象となります。

HASSELBLAD 503CXi/503CW高価買取いたします。

今回、北見市お客様より買取させて頂きました。

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田中店長

アエルカメラではHASSELBLAD 503CXi/503CWなどハッセルブラッドの中判カメラ500シリーズや503シリーズを高価買取しております。

北海道内全域で出張買取にお伺いしております。
また、全国から公式LINEでお見積りさせて頂き宅配買取にも対応しております。

無料相談を受け付けしておりますので、お気軽にお申し付けください。